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競合他社の考え方

2026.05.24

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当社ではとある対話型AIアバターの総代理店として開発計画にも入らせてもらっている。いままでのツールと違って、対話ができるのでアバターが会話してくれるチャットボットのようなイメージだ。

現場からありがたい事に競合他社の資料が上がってきた。
アバター接客におけるツールで、確かに競合として感じる意味は分かる。
まずそのようにアンテナを張って気付いてくれた事に素直に感謝だ。

一方で競合。特にAIベンダーの世界においてこの競合の考え方は気を付けないといけない点がある。

例えばAI面接。

当社はourAI面接を推しているが、入ってる資金で圧倒的に差がある。
ということは開発力が全然違うのでクオリティでいえばpeopleXが段違いに良いなと思う。

じゃあその中でourAI面接を推す理由は?
使い放題だからだ。

AI面接のツール提供会社もどんどんローンチが進んでおり、明確なポジショングや差別化がそもそもないといけないと思っていて、だいたい8割くらいの会社が価格競争に入ってしまっている。
そうではなく例えば説明会動画が出せる。魅力付け要素もできる。というポイントを押さえたり管理画面でATS機能も付けている。などAI面接としてのポジショニングを最初から考えられているかどうかは大事だと思う。

 

その点当社が現在営業を頑張っているAIアバター。この対話型アバターも今後は競合が出てくるだろう。
ただツールとしてどの立ち位置にいるのかを考えながら開発をしないと、ただのツール提供会社では差別化戦略を打てなくなっていくだろうと思う。

 

さぁ今日も頑張ろう。