Column
2026.04.28
本日は朝から山口でお客様に誘われてモーニングセミナーへ。
倫理法人会という人としてどう在るべきかという学びを仲間とともに実践する会だが、本日の参加で2回目。
実際行ってみると交流も起こるからとても新鮮だ。
毎月毎月山口に通っているが、お客様との関係性が深くなるのはもちろんだが地域に対する理解も深まってきた。
地方の若手採用は特に定住するかどうかという問題も付き纏う。企業としての魅力の前に、その地域の魅力があるかどうかも要素に入ってくるのが難しい点だ。
そんな中でも長い目で見て頂いて徐々に結果を出してきている。
お客様の要望は採用人数と思えるが実態は違う。相手の悩みには常にその奥にある本質があると思う。
採用人数が足りない事で進めることができない事業、既存社員にかけている負担。
その本質こそが経営者の方が進みたい道なんだ。だからこそ物事の本質を理解していないのに手段だけを売ることは出来ない。
一方で、偉そうに講釈を垂れるのも違う。
当社は在宅ワーカーも多いが、この理念をどう落とし込んでいくのか。どう共感させていくのかはとても大きな課題だ。
私にも本質があるのかもしれない。この業をやっている意味。採用支援というのは手段であって、本当に実現したいのは自分と縁ある人を幸せにすること。
その相手を見て自分の肯定力を上げたいのが本当の願いなのかな。
まだ到達出来ていないから見えて無い事も多いのかな。
さぁ明日も頑張ろう。