Column
2026.03.23
アフリカと靴屋の話という有名な話があることは知っていますか?
アフリカの未開地に行った靴をセールスに行った2人の営業マン。
1人は誰も靴を履いていないなんて靴の販売市場は見込めないと考えた。
もう1人は誰も靴を履いていないなら靴を履く文化が定着すればすごいことになるぞとワクワクに変えた。
この2つが意味する事は事実は変わらないが解釈によって可能性を潰す事も広げることも自分次第であるという事だ。
では何故人は辛くなるのだろうか。悩むのだろうか。それはこう在りたいという想いや願いが誰しもあるが現実というギャップに苦しむからだ。
悩まなくなることは単純。
目標を捨ててしまえば良い。
こんなもんで良いや、そこそこで良いんだと本気で思えたら辛い事も無くなるはずだと思う。
ただ一生に一回しかない人生。人間はそう簡単に出来ていない。
日本に産まれた時点で超宝くじに当たったみたいなものであり、そんな素晴らしい日本で完全に希望を捨てるなんてことは出来ないんじゃないかと僕は思う。
隣の国でミサイルが飛んでくるニュースを見てると日本で良かったななんて思うから。
だったら、どうせ生きるんだったら、幸せになろう。と思う。
お金を手にすることでもなく、大きな成果を上げることでもなく、わたしは幸せだと解釈できるような心になろうと思う。
そのためには毎日のようにやってくる、不安や恐れを小脇にかかえて、
とにかくまずはやってみること!
失敗したり上手くいかなかったりするときは、失敗を学べるという意味があったな。ありがたいなと解釈して前に進むこと。
そんな人の方がお金持ちやテレビにたくさん出てる人よりも豊かでたくさんの人に影響を与えている人生になってるだろうなと想像できる。
みんながんばろうね👍