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焦る気持ちと器について

2026.06.02

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昨日は全体への話の中で器について自覚する事があった。
いま1億の売上予算に焦っている中で自分の原点である起業失敗して借金を背負ったあの時のような惨めな気持ちになりたくない。
そうなってしまうのではないかという強迫観念に追われている。

実際そうなるわけではないけれどマイナスイメージが先行してしまうのが理由だろう。

社内でのミーティング機会を通して売上をどう上げていくのかトレースしていくためには戦略性と戦術内容についてもう少し疎通が取れるようになった方が良いのかなとも思う。

理由としては数字だけを指示として落としてしまうようになれば、結果的に方法論が付いてこないからだ。

一番大事な事をここに行きたい。こういう手段で行きたい。こういう想いで行きたい。
この3つを共有しなければいけないけれど、肝心な手段がいつも抜けているかな?と気づいた。

想いは大事だし、目標は大事だけれどぶれないようにいくためには手段を日常から正していく必要がある。

それを考えた時に単月だけの成果を追いかけるのではなく年間を通して昨年より上がっていれば良いわけだ。

だからこそ、手段を8の付く日の振り返りで考えるなど工夫していきたい。

 

さぁ今日も頑張ろう