Column
2026.04.14
今日も朝から分刻みの商談や研修。自分はこんなに体力あったかな?と思えるほどエネルギーをたくさん使っていくが、いつだって救ってくれるのはお客様。
出会えて良かった。ありがとう。そんな一言でエネルギーチャージができる。だからこそ私には昼休憩なぞいらない。
昨日は自分が目をかけてきた社員に別れを言わなければいけない状況に辛苦した。
自分が目をかけて指導してきたつもりが、結局本質は変わっておらず自分の知らぬところで裏切り行為をされていた。
難しいが、やはり能力は後発的で何とかなっても人間性や価値観は親の教育の結果だからどうしても変えられないのかもしれない。
次こそは次こそはと思うけれど結局、自分のコピーは当然作れないわけで。
だからこそ、何のためにやってるのかはとても大事にしたい。
今日も研修で、未来を想像した時にこうなっていたいな。こうはなっていたくないな。と想像すれば、今の答えは自ずと見えてくると伝えた。
実際そうだ。人は今のことで迷うし悩む。
けれど正しい判断は常にどうあるか。なわけで、私は今回の社員については今必要な社員ではあるが未来の理想像においては腐ったみかんにしかならないなと判断した。
何のために行うかが共感されていないからだ。
何をするかではなく、誰とするかだからだ。
私はイエスマンが欲しいわけではないけど、未来に共感し、価値観を共有できる仲間に頑張って欲しいし、いて欲しいと思う。
さあ、明日もがんばろう。