Column
2026.04.10
本日でサロンの方では昇給に関する面談が終わった。やはり少しでも良いから定期的に話す機会があっても良いかもしれないと改めて思った。
サロンであっても採用部であっても現状のように成果が上がらないときはどうしても数字に目が行きがちになる。
ただ数字の意味は考えなきゃいけない。なんの結果が数字になるのか。
「お客様」がすべての起点にならないといけない。
「私は頑張ってる」「よくやれてる」どうしてもつらい時に自分に言い聞かせるように目の前の出来事を成功としてとらえようと本能は動くだろう。
ただその結果お客様が喜んでいなければ、数字が出ていなければそれは「未だ」足りないという事だ。
自己肯定感は失ってはいけない。自分なら必ずやれる。という
ただ目の前の減少や結果に対して今がベストだと私は思ったことが無い。
事実と解釈によって可能性が大きく変わるんだとしたら、常に可能性を求める解釈をしていく必要がある。
こうした想いを新卒研修で伝えていたつもりではあるが、今日新卒採用担当が持ってきた報告書は素直にうれしかった。受講生のほとんどが私の研修が印象に残っていると答えてくれていたからだ。
よく考えたら、研修の声を聴くのは初めてかもしれない。想いをもって向き合えば返してくれるんだなと改めて思った。
そしてその価値観が違った場合、走り続けることができない社員もいるだろう。
来週はやるかやらないかを決めてもらわなければいけない社員がいる。想いをもって向き合えば返してくれるだろうか。
私たちは「お客様のために」ベストを尽くそうとする同じ目的の仲間なんだから。