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子供に怒るのは子供のためか自分のためか

2026.04.13

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今日は月曜日!毎週月曜の朝からロープレをしているので気が引き締まる。自分自身のためではないが、やはりアドバイスする側の人間としてどう見られているかは意識するのでとても良い時間になっている。

商談においてもGenyやブランディング好調だ。ここをしっかりと計画できるように営業計画や数値化にして現場に追わせなければいけないというのはわかっているがどうしても目の前の数字に飛びつきたくなる。
今年はGenyとブランイング戦略で攻める!決めた以上は、しっかりやり切りたいと思う。

さて身も心もすり減った中で子供の顔を何とか見れる時間に帰った今日。なんと宿題を見てほしいと言う。

 

おやすい御用だ!と英語のリーディングを一緒にやっていたのだが所詮5歳児。わからない自分にイラつくのかわからないことに怒る・怒る。

「せっかくこちらが教えているのに!」みたいな感情をぐっと抑えていたが、やはりこちらもいい加減にしなさい!と怒ってしまう。

叱ると怒るの違いはなんだろうか?

こんな態度を外で取られたら困る。この子の人生が台無しになる!と言いながらも、親のこちらが体裁を気にしているだけなのか?

いやいや、子供の事を思って指導しているはずだ。少し感情的になってしまった後に考えた。

 

そこでたどり着いた答えは感情的になる=自分の利己的な感情が入っているということだ。

もし相手のためであれば、感情的にならず諭すことだってできたはずだ。たかが子育て。と思うかもしれないが、いやいや子育てから学ぶことは大いにある。

 

という事でさっきは感情的になってごめんね、なんであー言ったかというと。とほぼ眠りにつこうとしている娘に語り始め、妻に叱られたとさ。

以上。また明日も頑張りましょう。