Column
2026.05.04
昨日は毎年恒例の亀崎のお祭りへ!

子どもの頃は弟と毎年引っ張る側にいたし、出店ももっと出てたイメージ。祖父も叔父も運営側で毎年お祭りをしっかり開催する側にいるから聞いてみました。
やはり子どもの数が減っていたりTPO的な事は厳しくなっているらしい…
お酒やタバコも自分が子どもの時は飲みながら引っ張る人が多かったけど今は一発アウトだし何より子どもが少ないからこそ少ない人数で安全に開催できるような取り組みがあるそうです。
私は一日観に行くだけだけど、この1日2日のためにたくさんの準備や色々な人の協力があるんだろう。
そしてその協力があってこそ何百年も続くことになったのだろう。
女性は山車に触ってもいけない。
今の私たちからしたら前時代的な価値観だけど、何百年も続いてきたことを今の倫理観で変えて良いのかと第三者ながら考えました。
運営側の2人に聞いてみた
人手不足によって開催が難しいとなった場合、別の神様を信仰している外国の男性か神道を信仰している女性。どちらをokにするのか。
2人は今すぐ答えは出ない。と苦笑い。
そうだろうなと思う。当事者からすれば今のまま開催していく事がベストな中で、第三者から女性をokにしないのはどうかとか、外国の方も良いんじゃないか。とか、セーフティゾーンから問題提起されても何とも言いようは無いだろう。
何が正しいのか、どうしていけば良いのか。
先人も分からなかったはずだ。ただその時その時に当事者たち、つまり「誰が責任を持って」判断するかが全てなんだと思う。
文化や価値観が受け継がれている前に、その責任が受け継がれてきているんだから。
私も大好きなお祭り。
今後どんな形になるにせよ、応援していきたいなと思う。
さぁ今日も素敵な一日になるように頑張ろう。