Column
2026.06.12
ドライバー採用におけるセミナーをひらく事になり、資料を色々まとめている。
ドライバーに限らずだが、一番ネックになるのは採用に至るまでの競争の中でどう勝つかだろう。
勝つとは採用するという事だけではない。
この会社良い会社だな。良い人たちだな。とイメージ付けるだけでも目の前の採用にならなかったとしても地元採用は口コミもバカに出来ないものだ。
ただドライバーという職種は応募~採用に至るまでのこのプロセスを軽視する傾向にあると思う。
応募をどう取るか本社が必死に考えている一方で現場で対応する管理者や責任者は人事としてのプロではなく現場上がりの責任者が対応する。
未経験でも大丈夫。言葉では言えるかもしれないが、現代は求職者の方がお客様。
お客様に選んで頂く上でキャリアについて面談できるスキルがある人ではないと厳しいのではないかと思う。
ナーチャリングとは認知~採用に至るまでのプロセスにおいて自社の志望度を高めていくこと。
自社の志望度を高めていく過程には面接も内定フォローも含まれる。
内定フォローする中で対応力を見られるのは当然。
だからこそ採用活動を全体で見なければいけない時代になっているなと感じる。
さぁ今日も頑張ろう。