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どう見せているのかが大事。

2026.04.20

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どう思ってるか考えてるかではない、どう見せているかが全てだ。

 

金曜からの一連の流れで社員の面談を実施し、やるのかやらないのかを決めてもらっている社員がいる。

面談の中では耳障りの良い言葉が多く、さもイズムを解釈していますよという話が多い。

ただ問題はイズムに共感していますよ、という事にはあまり意味がないという事だ。

イズム、つまり考え方や捉え方の部分は行動で示さないといけない。

 

つまりどんな綺麗事を並べたところで、行動が伴っていなければ意味がないという事だ。

 

例えば営業や採用においても頑張りたいという気持ちは何らかの行動で示さないといけないし、行動を持って第三者に判断される以上、自分がどう見られているかが全てであり、その評価に納得出来ないなら行動を変えるしかないのだ。

 

行動とは発言も含まれる。

やりがいや、生きがいがお客様。つまり他者からしか起こらない以上、自分がどうあるのかだとか自分がどうして行きたいのかもまた、他者を通して決めるべきだ。

 

今日久しぶりに武豊町商工会時代の先輩から電話を頂いた。当時の私は子供で、して頂いてることに感謝もせず自分の権利ばかり主張していた。

権利とは義務を果たした上でもらえるものであり権利を主張する上で義務を果たせてるかがまずモノサシとして必要だ。

いまの自分はどう見えてるのかな?

どう見せれているのかな?そんなことを考えながら明日も頑張りたい。