Column
2026.06.10
昨日営業会議で出会った一人の方の印象がすごく残りました。
当社では現在、短期的なアポ獲得のための投資と中長期的なブランディング投資の2軸に分けて予算を考えている。
中長期的な投資とはすなわちSNSブランディングやコンテンツ制作といったウェブ資産投資のこと。
一方で短期的なアポ獲得とは目の前のアポイントを取りにいく施策のことだ。
経営戦略の上でこのバランスはとても大事で、どうやってブランディングしていこうか非常に悩ましい。
その中で昨日出会った方が言っていたのは、やはりチャネルにも向き不向きがあるという事。
例えばInstagramはやはりBtoB商材には向かず、toC向け商材がメインターゲットになってくるし、逆にLinked inやFacebookといったツールはtoB向けのコンテンツにとても向いているということだ。
何となく感じていた事、そしてそりゃそうだよなという事を言語化してくれた。
動画投稿していても伸びがtoC向けのものと明らかに違う事は感じていたし、試しにやってみようという観点からやったにしては伸びしろを感じなかったから。
つまり中長期的な投資の中にもチャネル別の戦略を組むといった細かい戦略設計が大事な時代になったということ。
良い観点を頂くとともに、やはり中に入っていると見える事も見えなくなる怖さを感じた。
さぁ今日も頑張ろう。