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商談は獲得が目的ではなく成約がゴール

2026.06.01

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今日から6月が始まった。
もう1年も半分近く消化された事になったわけだ。
商談獲得のKPIや、どう商談を実施していくのか思案している毎日の中で商談獲得のKPIについて現場によく話してしまうけれど、目的をもって商談を獲得しないといけない。

というのは現状の現場レベルだと捌いているだけで獲得しては次。
獲得しては次。と連続の中でやっているからだ。

 

どうしてもKPIとして商談獲得を引くとそうなりがちだけれど、相手も時間を使ってテーブルに付いてくれるわけですのでその貴重なお時間を頂いている事に最大限成果でお返しをするために準備をどれだけしたのかが問われている。

結局スタッフとして捌く人になってしまったらただの説明会だけになってしまうわけでそれこそ、だったらAI説明会で充分になってしまう。

人が人に説明する以上、相手を理解した上でご説明できるようにしっかり相手目線で準備をして相手に理解してもらえるようにしていくべき。

この辺を指導しようとするとどうしても漠然としてしまうし、属人的な動きになってしまう。

まずは同席をたくさんさせた上で、経験で覚えていってもらうしかないかなと思う。

ついつい感情に流されてしまうけれど、しっかり覚えてもらうために日々積み重ねていこう。

 

さぁ今日も頑張ろう。