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第二像現の重要性

2026.05.02

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昨日は5/1で稼働が少ない企業もあったという事もあり、会議で大半の時間を使った。
会議といっても導入検討中のCRMやツールについてだ。
普段、営業活動の中でなかなか聞く時間を捻出できないが、改めてこういう機会だと聞きやすい。

社員にも言ったけれど、7つの習慣にもあるようにこの世には4つの種類の仕事がある。

第一像現:緊急性が高く、重要性も高い
第二像現:緊急性は低く、重要性が高い
第三像現:緊急性が高く、重要性は低い
第四像現:緊急性が低く、重要性も低い

人は第一の第三に追われがちだ。普段の仕事においてどうしても追われることになってしまう。

ただ戦略設計、面接。といった第二像現に入ってくるタスクがすごく重要、ここに入る仕事はスケジュールロックしたうえじゃないとなかなか時間を取れない。

今回でいうと新しいツール導入の検討や、新しい情報収集がここにあたる。

個人的に将来的な成果はこの第二像現で決まると思う。だからこそ継続的に成果をしっかり上げるためには第二像現の時間確保が重要だ。

4月は目標達成もできた月だったが、やはり入社が立て続いた結果だと思う。
問題は5月以降。コンサル契約や見込み顧客の開拓も少ない中で、売上をどう維持するか。喜んで頂くかがネックだ。

机の上で成果を計算しても、その通りにやはりならない。第二像現の仕事を通して、お客様へ継続的に満足して頂ける仕事をしていこう。

さぁ今日も頑張ろう。