Column
2026.04.11
昨日から妻は恒例の韓国旅行へ。私とは違い、SNSで知り合った推し方仲間と現地とも会うって私からするとセミナーで講演するより抵抗あるが・・・。人によって違うらしい。
さて子ども達と3人。どう過ごすかと悩んだ結果ビーチランドへ。
ビーチランドは年間パスを持ってるのだが、私は何度も行って飽きてきてるのに子どもは不思議なもので飽きないらしい。
毎週末どこかに出掛けているが、なんか学びになるような遊びがあれば誰か教えてほしい。とりあえず明日は科学館に行く予定だ。
そして私が興味のあったイチロー選手の絵本「イチローといっきゅう」を読んで眠りについた。
プペルの映画にも似た体感をしたけど、主人公の共通点は山の向こうに何があるか見たい。ということだ。山の向こうへ行ってみたい。何があるんだろう。けれど多くの人はヒソヒソ何もないよ、行けるわけないよと批判する。けどその中でも毎日毎日、一歩一歩着実に進めてきた人しか辿り着けないことがある。
近道なんて、正解の道なんて無い。山の向こうに何かあるはずだって信じて進み続けるしかないんだ。
娘達にも、やる気がある時に一気にやるんじゃなくて毎日毎日何かをやった方が着実に進み続ける。
確か南極探検隊でも同じような話があったな。2つの探検隊があって、片方は毎日2マイル進むルール。もう一つは晴れの日に進めるだけ進む探検隊。
毎日コツコツ進む探検隊の方は1人の死者も出さず、着実にゴールにたどり着いたそうだ。
だからこそ私も、毎日毎日コツコツ続ける事を意識して模索していこう。
私も山の向こうに何があるか、見たいのだから。