Column
2026.04.08
4月はハードな日々が続く。新年度の決意を試されているかのように営業・研修・面談が立て続けに起こっている。
ただ未来に兆しが見えてきた。モノは捉え方なのかは分からないが朝礼を始めて想いを伝え、何のためにやっているかの仲間がいる状態。
少しずつ成果が上がってきて、結局細かい分析やあーだこーだ理論を軸にディスカッションをしている時よりも遥かに未来は明るくなってきている。
3年前の自分を思い出して恥ずかしくなる時がある。
部下のマネージャーに部署を任せ、現状に対する議論をしているように見えて今振り返れば他責的に現場のせいにしていただけだ。
答えは結局自分の中にしか無い。他人を変えることは出来ない。
他人を変えることは出来ないが自分の想いを伝えることは出来る。
それを怠ったのが今となっては恥ずかしく、当時のメンバーに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ただ過去はどうしようもない。あの時があったから今がある。と考えて前に進むしかない。
そして過度な期待はしないようにしなくてはならない。変な言い方になるが、根本的に人は変わらない。性格は変わらないのだ。
同じ目的、目標の中で互いに人格を磨き合うことは出来る。
だからこそ、何で分かってくれないんだ。と思わないようにしなくては。
全ての現象は心の反映。
辞めていくスタッフや悪い口コミをみるとガッと怒りが沸いてくる。
そんな無責任な人間は好き放題やるからほっておけと思うが、沸いてくる感情をコントロールすべきなんだ。
まだまだ青い自分だけど、3年前の反省を踏まえて成長を実感できるように思考を現実化できるよう精進していきます。