Column
2026.03.30
最近、私から引き継いだクライアントの継続率が軒並み悪い。
ただのtodoとしての報告に終始してしまっており、依頼をうけた意味や意義をきちんと引き継げていないように思える。
想いを引き継ぐのは言葉では簡単だが一番難しい。
本当の意味で血反吐を吐いてマイナスと向き合っているのは経営者感覚を持っているスタッフでありそういった人材に仲間を育てていきたい。
心は言葉で育つ。だからこそ私がどういう言葉をかけるかで部下たちの心は変わるはずなんだ。
いま部下を通してお客様が熱量が下がった、サポート体制が下がったと思われてるのであれば部下のせいではない。私のせいだ。
私から流れる水が下に流れるにつれて温度が下がるのは当たり前。だったらもっと熱く下へ流さないといけない。
私もアチーブで学び、草彅社長に出会い、決めた事にたいする真価が問われてる。
平時に感謝するのは当たり前。こうしたマイナスが起こった時や部下が苛まれてる時こそプラスであれるかを問われてると思う。
そういう意味ではこのブログが無ければ、自分を見つめることもないまま感情のまま指導していたことだろう。
そうだ、思い出そう。
アチーブで学んだ、もし今日が最後の日だったら誰に何を伝えるのか。承認の気持ち良さと、誓った誓いの言葉。
私は愛情深い人だ。人生理念は
愛・感謝・成長
皆んな一生懸命やってる。私がどうあるかで社員を通してお客様に伝わっていくのだ。